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緊急地震速報受信端末の必要性

緊急時にわかる企業価値
地震災害のもたらす悲惨さ、経済的損失の大きさは多大です。企業は、お客様や従業員の命を守るのはもちろんのこと、企業の事業を守ることも、大きな責務です。また、緊急地震速報受信端末を導入することで、従業員、施設利用者の意識の改善につながり、日頃から地震対策について考える機会となります。社会的責務を果たし、安全管理をはかることは、長い目で見て、企業価値を高めることにつながります。
職場での地震対策
職場で大地震に遭遇した時、皆さんはどんな対応が出来るでしょう。施設ごとに対策が違ってきます。各職場で想定される様々な地震発生前の事前対応の一例を紹介します。
教育現場 大切な子どもの命を預かる施設です。
しっかりとした建物でもガラス等の破損により大怪我につながります。校内での放送が流れたら素早く安全確保ができるような訓練が必要です。
工事現場、工場 通常の施設より危険個所が多いため、より安全な準備が必要です。横内放送で音声を使って危険回避。騒音が激しい場所では回転灯などを利用して安全確保。工場の高価機械を自動制御して被害額を軽減。
ビル、エレベーター エレベーターは火災発生時煙の通り道!
地震によるエレベーター内の閉じ込めは非常に危険です。緊急地震速報を使って揺れる前に制御ができる体制をおすすめします。
病院 医療施設は災害後に救援活動を行う重要な施設です。医療スタッフや入来院者へ院内放送を利用して安全確保。その他手術室、放射線検査室など音声や表示機での告知、重要機器の制御もできます。

「考案者に聞く」緊急地震速報

緊急地震速報は、人類の夢である地震波の到来を事前にキャッチして、命と財産を守る事を実現したものです。「クルグラットを導入することで、従業員、工場などを地震の災害から守る事に役立てる事ができます。日ごろから意識し、訓練をして、いざという時にこの情報を役立ててくださるようにおねがいします。

特定非営利活動法人 リアルタイム地震情報利用協議会 専務理事 藤縄 幸雄

特定非営利活動法人 リアルタイム地震情報利用協議会 専務理事 藤縄 幸雄

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